【Houdini 18.5】マテリアルでノイズを使いサビを表現

Rebuild Factoryzの礒です。
今回は金属マテリアルにノイズを加えて赤錆を足してみたいと思います。


やりたいこと

金属マテリアルを基本とし、一部に赤錆を生成する。

ノイズを加える

ノイズを加えるにはポジション情報が必要なので、ネットワークの一番左にあるノード「Rest Position」を使います。

Rest Positionの出力「restP」をAnti-Aliased Noise(以下aanoise)の入力「pos」につなぎます。

aanoiseの出力「noise」をRamp Parameterノードの「Input」につなぎます。
そして出力の「ramp」をPrincipled Shaderのbasecolorにつなぎます。

Rampで調整

Ramp Parameterでノイズの量を調整します。
適当に動かすだけで感覚がわかるかとおもいます。

Ramp Parameterをもう一つ足し、Principled Shaderの入力「rough」につなぎます。
この時、Rampの名前を「ramp2」に変更しておきます。
Ramp Parameterは複数つくるとNameに書いてある名前がかぶってしまいますので、変えておきます。

レンダリング結果

今回、僕はKarmaレンダラーを使ってレンダリングしてみました。
Materialをいじってるだけなので、同じことがMantraでもできると思います。

いずれKarma記事も書いていきたいですが、まだまだ不明なところもあるので勉強頑張ります。

終わり

今回はこれで終わります。

投稿者: Rebuild Factoryz 礒

Rebuild Factoryzの礒です。 現在は3DCGのモデリングやレンダリング、そしてUnityでのVR環境構築の仕事をしております。 アスペルガー症候群とADHD、双極性障害、解離性障害(記憶障害)を持っています。障害を持っているとは思っていなかった少年時代はいじめ問題に悩まされて生きてきました。今は障害を持ちながら、適度に社会と交流しながら生活していければ良いなと思っています。普通の人とは違う価値観をブログ等で発信していけたら幸いです。 趣味は3DCGモデリングと読書、そしてブログです。

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