【Houdini 18.5】カメラの焦点距離を簡単に決める方法

Rebuild Factoryzの礒です。
今回はレンダリングに大事なカメラについて書いていきます。
この度取り上げるのはカメラの焦点距離についてです。

背景ボケなどで活躍する焦点距離とF値の設定が簡単に行えます。


カメラを選択

カメラを選択し、Handleを表示させましょう。
デフォルトではOrientation Handleになっていると思います。
ここでショートカットキー「Z」を押します。

すると、ハンドルの形状が変わり、矢印2個とキューブが1個表示されます。

キューブをドラッグすると焦点距離を変更することができます。
矢印をドラッグすればF値、つまりボケの具合を変更することができます。

カメラのパラメーターを確認してもFocus DistanceとF-Stopの値が変化していることがわかります。

終わり

今回はこれで終わります。

投稿者: 矶信一

大家好!我在学习汉语。I like Houdini.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。