【Houdini 18.5】近づくとジオメトリーが消える現象の解決策

Rebuild Factoryzの礒です。
今回はカメラで近づくとジオメトリーの一部が切れて見えてしまう現象について書いていきたいと思います。


途切れる

特に小さいものをモデリングしている最中で起きやすい現象だと思います。
これをズームすると…

ジオメトリーの一部が消えて中身が見えてしまいます。
これを解消したいと思います。

ビューポートでDキーを押す

Display Optionsを開きます。
ビューポート上でDキーを押せば表示されます。

そしてViewタブをクリックし、Clippingの設定をいじります。
Homing Auto AdjustsをFar Clip Plane Onlyに変更し、その下にある数値を0.01など小さい値にします。

これでジオメトリーが切れずにズームして表示することができます。
数値をさらに小さくすればもっと切れにくくなりますが、個人的には0.01で十分かと思われます。

終わり

今回はこれで終わります。

投稿者: Rebuild Factoryz 礒

Rebuild Factoryzの礒です。 現在は3DCGのモデリングやレンダリング、そしてUnityでのVR環境構築の仕事をしております。 アスペルガー症候群とADHD、双極性障害、解離性障害(記憶障害)を持っています。障害を持っているとは思っていなかった少年時代はいじめ問題に悩まされて生きてきました。今は障害を持ちながら、適度に社会と交流しながら生活していければ良いなと思っています。普通の人とは違う価値観をブログ等で発信していけたら幸いです。 趣味は3DCGモデリングと読書、そしてブログです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。