【Houdini 18.5】面の中央に点を配置する方法:その3

Rebuild Factoryzの礒です。
今回は一番すっきりしたノードネットワークで作ることができました。

初心者にはこっちのほうが使い勝手がいいかもしれないですね。


動画


全体図

たった2つのノードでできました。
なんという圧縮感。

Gridで面作成

サイズは1、行と列は2。
これで面が1枚できます。

Addで重心に点を作成

Addで点を生成するわけなんですが、ポイント座標にはcentroidエクスプレッションを使います。

X座標には「centroid(“../grid1”, D_X)」、YとZ座標には最後のD_XをD_Y、D_Zと変更するだけです。

“../grid1″というのは該当するサーフェスのパスです。
これを記述しないと重心を拾ってきてもらえません。

パスを得る方法は他にもあって、opinputpath(“.”, 0)というエクスプレッション関数を使うこともできます。

これは指定した入力に接続されたノードのフルパスを返してくれます。
つまり今回の例では、0番目の入力に接続されたノードのパス、”../grid1″が返ってきます。

終わり

今回はこれで終わります。
面の中心点という話はまだまだ続くかもしれません。(続かないかも)

投稿者: 矶信一

大家好!我在学习汉语。I like Houdini.

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